平成21年度委員会活動にあたり
追手門学院大学校友会
会長 平野 昌雄
平成21年度委員会活動にあたりご挨拶申し上げます。
今年度からの 新事業活動方針の大きな柱の一つに、委員会活動の活性化を唱えております。 校友会全体の活動の充実を図るために、各委員会の長に副会長を指名いたしました。事業委員会活動・広報委員会活動を 総務委員会が後ろ支えし、母校の更なる発展と、後輩たち学友の支援の為、また校友間の絆をより一層深める為に、全国規模で展開し活動を行ってまいります。
このホームページより、各委員会の活動をご報告してまいりますので、校友皆様方のより一層のご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。
平成21年第1回広報委員会報告
広報委員長 蟻柴潤一
4月の役員改選により副会長・広報委員長を拝命しました。 従前から会報の編集作業などを担当していましたが、平野会長の広報活動方針に沿うべく全力を傾注したいと思います。
広報活動は人間で言えば「口」スポークスマンですが、表現は口に限ったものではなく、顔の表情や立ち方などの「身振り」「手振り」等のように様々な形で表現できます。その表現の一つホームページも含め様々な広報活動をより一層拡げてまいります。
校友会員・母校・後輩・関連組織に情報を上手に発信する。このことに全力で取り組みたいと考えております。委員、会員の皆様のご協力をお願いいたします。
さて、去る、21年6月5日 神戸にて第1回広報委員会が開催されました、議中、広報媒体の充実を図るために既存の校友会報やホームページの根本的な見直しを始め、メルマガなどの新しい媒体の活用の効用など、記事の充実性、迅速性を進めるために広報委員全員が活発な議論をしました。
校友会の事業委員会・総務委員会の活動を始め、学内の動向を余さず校友に広報し、母校広報の対外的なもうひとつの柱になれるよう努力いたします。
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| 委員会の様子 |
委員会の様子 |
平成21年度総務委員長・事業委員長就任にあたって
去る7月19日(日)第1回目の総務委員会・事業委員会がそれぞれ開催されました。 総務委員長・事業委員長より就任にあたってご挨拶申し上げます。
総務委員長 大橋陽一
今回の役員改選に伴い副会長ならびに総務委員会の委員長の大役を背負うこととなりました。
前役員の努力で学院創立120周年記念事業の一環として当会の大きな事業の校友会館建設が無事達成することができました。
新しく完成した校友会館をより有意義に活用できるように今回選ばれた役員の皆様と一緒に色々な意見の交換を進めて行きたいと考えております。
総務委員会は正会員の皆様と校友会との緊密な関係を最優先の問題と考えて正会員の皆様の動向、即ち、より正確な名簿完備に努力してまいります。
この作業を進めることにより、東京支部、中四国支部 九州支部の各支部のより活発な活動を支援できると確信しております。
また、当会のさまざまな作業をお願いしております大学の庶務課ともより一層連絡を取り合って円滑な運営ができるよう協力していきたいと思います。
おおよそ総務は表だった活動はありませんが、総務委員会で色々な事柄を話し合い校友会活動が効果的に機能できるような議題の提案をしていきたいと考えております。
会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
事業委員長 下村 忠功
校友の皆様には、いつも会の活動にご協力戴き有難うございます。前期に引き続き校友会の副会長、事業委員長を務めさせていただきます。今期は支部活動の活性化とホームカミングデーの充実、学生との交流等を目標に致しております。微力ながら母校の発展をめざし、学院支援者の方々とも連携し、今後の活動を行いますので、校友皆様のご協力を宜しくお願いいたします。