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追手門学院大学校友会事務局
〒567-8502
大阪府茨木市西安威2丁目1番15号
TEL.072-643-6135
FAX.072-643-6099
e-mail:info@ogu-koyukai.com

 

 


理事長挨拶



大学校友会とともにチャレンジ

追手門学院 理事長 川原 俊明

《新任のご挨拶》
 大学校友会におかれましては、日頃より、学院運営にご協力いただき誠にありがとうございます。私は、このたび7月1日より理事長を拝命いたしました川原俊明でございます。  
 大木前理事長の後を受け継ぎ、新たな体制のもとで学院運営に関わることになりました。よろしくお願いいたします。

《新理事長は本学卒業生》  
 大学校友会は、追手門学院大学卒業生の同窓会組織として、すでに4万人の卒業生を抱え、社会のさまざまな分野でご活躍のこととお慶び申し上げます。私は、本学卒業生(小71期大手前中高14期)であります。竜田学院長も、学院の卒業生です。理事長と学院長いずれも本学で初めて卒業生が就任したことになります。123年の伝統を受け継ぐ追手門学院として、新たな歴史を刻むことになりました。
 追手門学院大学は、私の高校卒業と同時に誕生しました。同級生の多くが追大1期生として入学し、今も多くの追大卒業生と個人的な親交を深めています。追大は、他大学と異なり人間関係の緊密さはまさに追手門学院の伝統を受け継ぐものであります。

《追手門学院大学の飛躍的発展をめざす》
 いま、私学は厳しい時代を迎えています。その中で、追手門学院の将来は、追手門学院大学の飛躍的発展にかかっています。
 学院の大きな目標は、追手門独自の伝統的な人間教育、心の教育、あるいは志の教育の徹底にあります。それによって追手門ブランドが確立できれば、関関同立にも十分に対抗できます。全学院のベクトルが一つになれば、私学の雄・追手門学院の確立は十分に可能なのです。その意味で、大学改革は急を要します。追大が輝けば、追手門の全学がさらに輝きを増します。
 私は、大学校友会のみなさんと力を合わせて大学改革を実践したいと思います。大学校友会とともに、改革へチャレンジしましょう。

学院長挨拶

追手門学院大学 学長


一貫教育・志の教育・自校教育

学院長 竜田邦明

 本年1月、学院教育改革検討委員会を設立し、3つの教育の柱、「一貫教育・志の教育・自校教育」を提案いたしました。 追手門学院は幼稚園から大学・大学院までを擁する総合学園であり、大学(追大)は、「一貫教育」の頂点にあるので、幼稚園から高校までを牽引する責任があります。
 「一貫教育」の実現に向けた第一歩として、大手前高等学校に追手門コースを新設しました。追大への進学を希望する生徒約30名が、基礎を重視した教育の中で、実学と教養を学び、各人の才能の発掘にも力を入れております。 私立学校には創設者と建学の精神が明確に存在するので、志を立てる「志立学校」でもあります。在校生が、人生において何を目的にするのか、何を目標とするのか、学院は、その「志の教育」を担う責任があります。
 一貫教育と志の教育を支えるのが、「自校教育」であります。最近、「追手門の歩み」を出版し、教科書として使用していますが、自分の学校を知り、誇りを持つことは、教育理念の理解と実践につながります。
 その一つとして、学院の名声を国内外に知らしめてくださった方を対象にした「高島鞆之助賞」を制定し、本年7月、宮本輝氏と中西大輔氏に授与しました。また、追手門学院に3代にわたって入学された家族に、感謝の気持ちを表すことにし、約10組のご家族に感謝状を贈呈しました。
 大学校友会は、上述の3つの教育の柱に沿って、幼稚園から大学までのリーダーとして、さらに存在感を見せつけ、ますます盛んになるように願っております。

学長挨拶

追手門学院大学 学長


大学創立45周年

学長 落合正行

 校友会からは、入学式や卒業式はもちろん、将軍山祭、留学生、就職活動、国際交流など様々な支援をいただきまして、お礼申し上げます。  
  昨年度は、校友会のご支援により上海師範大学との国際交流プログラムの協定、就職率の向上、さらに留学生との交流会などが実現いたしました。  
 今年度大学は、大学創立45周年を迎えております。国際交流推進の最終年でもあります。来る創立50周年への足場つくりと位置づけ、「追手門の教育ルネッサンス」と銘打って教学改革を行い、教員への研究支援を行っております。これは、環境問題,エネルギー問題,食料問題、経済不況、貧困や格差、自然や人工災害、知識基盤社会、高齢社会、グローバル社会などがもたらす地球規模の課題が山積している現代社会だからこそ,教育による人材育成、研究による学問の発展、研究成果の社会還元、社会への提言、文化の創造と発信という本来の機能を十分果たすことができる、教育と研究の確かな大学を本学が目指しているからでございます。
 大学では、給付奨学金、課外活動などの学生への支援、これに加えて教養教育、語学教育、国語教育などの教学改革、研究費や海外研究など教員の研究支援、さらに学生の海外留学など国際交流活動などを進めてまいりますので、校友会の皆様にもご支援を賜りましたら幸いでございます。
 校友会の皆様には、生涯教育への機会として大学での講演会、講座などをご利用いただければ幸いです。

 

 

学院長挨拶

追手門学院大学 学長


オール追手門!
大学校友会の大いなる存在意義

学院長 竜田邦明

追手門学院の122年の歴史は、いかなる苦難をも乗り越えてきた歴史でもあり、必要とされてきた歴史でもあります。その建学の精神である教育理念が一本の太い心柱となって、幼稚園から大学・大学院、さらには卒業生の校友会までを貫き、オール追手門を支えています。
追手門学院の小・中・高を卒業した初めての学院長として、オール追手門の旗の下、すべての教職員が協力して社会に貢献できるように努めて参ります。
来年、追手門学院大学は45周年を迎えようとしておりますが、この数字のもつ意義は非常に大きいと言えます。なぜなら、卒業生のほとんど全員が今も現役として第一線で活躍していることを意味するからであります。
特に、大学は一般社会とのインターフェイスであり、追手門学院の評価を左右する最高学府であるので、今後さらなる発展が期待されておりますが、新しい時代を切り拓き、未来を創っていくために、我々はもっと力のある個人を育てていかねばならないと考え、卒業生たちの知恵とネットワークを活用することにより、さらに前進しようとしております。
愛校心あふれる大学校友会を始め学内外のオール追手門が一致団結して学院の伝統と歴史を発展させれば、追手門学院が校歌にあるように栄えある学院として、さらに強固なものになると確信しております。
改めて、大学校友会のご支援をお願いする次第であります

 

学長挨拶

追手門学院大学 学長


学長挨拶

学長 落合正行

 追手門学院大学校友会は、本学との関係を密にして、本学の発展に寄与することを目的に発足し、実際学生の福利のために施設設備を充実させ、大学の教育環境の向上にご協力を賜るなどさまざまな御支援を頂き、誠に有難うございます。また、これまでの支援に対して感謝申し上げます。さらに、今年度は本学学生の就職支援活動と国際交流推進年事業へ協力をしてくださるとのこと、大変心強く、また有難いことだと思っております。
  18歳人口の減少、大学の定員増、経済不況、ネット社会、グローバル化、知識基盤社会など大学を取り巻く社会の状況も変化し、大学はできるだけ質の高い教育の提供、学生への良質なサービスをめざしております。2008年の学院120周年を目標に建物などを一新し、設備、備品など教育環境の充実をこれまではかって参りました。今後は、学部学科の特徴化、教育内容の特徴化、教育方法、教育プログラムやカリキュラム、さらに学習支援、学生生活支援、課外活動支援、キャリア教育などに力を入れ、教学、学生生活の充実を図って行く所存でございます。
  卒業生の皆様が本学の教育の成果の具現化でもあり、それ故大学の社会における評価に関わっております。そして、卒業生の皆様が本学の教育の評価者としてもその役割は大きいと考えられます。卒業生の皆様との連携があってこそ、より意味のある教育が実現できると考えております。同時に、卒業生の皆様に大学の場を御自身の自己教育の場としてもまた大いに活用していただくことも願っております。
  今後とも、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 


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